07 2019.03

腰痛を改善しよう②【ピラティスによる腰痛改善のアプローチ】

こんにちは、あおやまです。今週の土日に侍ジャパンの試合がありますね。

もちろん僕も京セラドーム行きますよ。行かれる方はお逢いしたらお声かけくださいね。

さて、前回の記事の続きを書いていきます。

まずこちらが前回の記事です。

https://aoblo.bulog.jp/2019/03/03/%e8%85%b0%e7%97%9b%e3%82%92%e6%94%b9%e5%96%84%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%e2%91%a0%e3%80%90%e3%83%94%e3%83%a9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e8%85%b0%e7%97%9b%e6%94%b9%e5%96%84/

腰痛改善のアプローチとして、ピラティスではどんな種目があるのかみていきましたね。

姿勢も色々あり、一つずつ確認していったと思います。

では、今回は前回の続きを書いていきますね。

写真がいっぱいです。

動画で確認したい方は、下記のインスタグラムからご覧ください。

https://www.instagram.com/aostagramer/

 

今回はこちらの姿勢へのアプローチ方法についてみていきましょう。

この姿勢の原因

・太ももの裏側の筋肉が短くなっている

・太ももの前側の筋肉が長くなっている(特に股関節)

・腰背部が長くなっている

・腹部が長くなっている

ここまでが前回の復習です。

この姿勢(スウェーバック)にどんなアプローチ方法があるのか見ていきましょう。

猫背を併発することが非常に多い姿勢になりますので、猫背の姿勢改善のエクササイズについても見ていきます。

 

太ももの裏側を伸ばし、太ももの前側にストレッチをかけながら刺激をいれていきます。

また、真っすぐな姿勢を保とうとすることで猫背の改善にもなります。

スウェーバックや猫背の方は、頭が下に落ちて俯いた姿勢になりやすいです。

 

 

太ももの裏側を伸ばしていきます。僕もスウェーバックの姿勢になりがちなので、このように膝が少し曲がっていますね。笑

背中をまっすぐにすることで、股関節の筋肉の長さの調整もかけていきます。

こちらは猫背の方にはかなりおススメです。

やってみると意外に難しいですが、胸椎と言われる背骨の可動域を高めていくことができます。

野球選手にも必ず取り入れる種目です。

そして最後は、お尻のトレーニングです。

前回に紹介した腰椎前弯症の方に登場したアプローチ方法ですが、ここでもこのエクササイズを活用していきます。

スウェーバックの姿勢の方は、お尻が垂れ下がった状態になります。なので、ヒップアップをしたいという方は、姿勢改善をしてからトレーニングされるrとヒップアップを感じやすいですよ。

 

このぐらいにしておきますが、まだまだエクササイズはいっぱいありますよ。

次回はこちらの姿勢

側弯症についてみていきます。

 

あおやま

 

https://aostagramer.theblog.me/

 

 

 

 

 

 

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