21 2019.02

膝の痛みに悩まされている方の役に立つ記事【詳しく説明していきます】

こんにちは、あおやまです。先ほど浦添球場にてヤクルト対DeNAの試合を観戦していました。

試合中、電話をしていたらファールボールが直撃しました。とても痛いです。笑

最近、膝が痛みます。その原因と解消法を知りたいです。

この悩みについて今回は考えていきましょう。

本記事のテーマ

膝の痛みに悩まされている人に対して、その原因と解消法を教えていきます。

もくじ

1:膝の痛みの原因と解消法を知ろう(代表的なものを紹介、運動療法を通して)

2:それでも痛みがとれない人へ

記事の信頼性

記事を書いている僕は、約10年パーソナルトレーナー、スポーツトレーナーとして活動し、また5年以上鍼灸・按摩マッサージ師として活動しています。現在もアスリートを中心に活動を行っております。

読者さんへの前置きメッセージ

膝の痛みをとることに関しての記事は、ネットなどでたくさん出てきます。今回の記事は運動療法を通してどのように痛みを和らげていくかということを知っていくものになります。マッサージや鍼治療で痛みを取ることは必要ですが、基本的な運動動作が直っていないとまた痛みを再発させる可能性がありますので、運動療法に興味がある、痛みをなくしたいという方は是非ご覧ください。

 

それではさっそく見ていきましょう。

1:膝の痛みの原因と解消法を知ろう(代表的なものを紹介、運動療法を通して)

膝痛み 原因 とグーグルで調べると上記の検索結果が出てきますね。

今回は代表的な2つを見ていきましょう。

・膝の中央の痛み(ジャンパーズニー)
・膝の内側の痛み(変形性膝関節症)

それでは、一つずつ見ていこうと思います。

 

・膝の中央の痛み(ジャンパーズニー)

膝のお皿の下辺りが痛くなったことがある方はいませんか?

運動をしている方、特にジャンプをすることが多い競技に多くみられることから、ジャンパーズニーと呼ばれています。

引用:骨と関節のしくみ・はたらき

 

上記の写真の水色の部分が膝蓋靭帯と呼ばれ膝の中央の痛みを発症している部分と言われています。

この靭帯は太ももの前側の筋肉とつながっていますので、原因は太ももの前側の柔軟性の低下とよく言われています。なので、太ももの前側のストレッチが主な対処法になりますが、私は太ももの裏側にも原因があると考えていますので、太ももの裏側のストレッチやエクササイズも同時に行っていきましょう。

●結論

原因→太ももの前側の柔軟性の低下、太ももの前後の筋肉のバランスの低下

解消法→太ももの前側のストレッチ、裏側のストレッチ&エクササイズ

 

・膝の内側の痛み(変形性膝関節症)

上記の写真で表すと内側の膝と膝の間にある半月板と呼ばれるクッションの代わりをしている部分が年齢とともにすり減ってしまい、痛みを発症しているのが変形性膝関節症と呼ばれるものです。

多くはお年寄りの方に発症しますが、下半身の筋力低下により40代~50代でも起こることがありますので注意が必要です。

原因は様々ですが、主には下半身の筋力低下による膝の変形(O脚)による膝内側へのストレスです。解消法はエクササイズが中心になりますが、膝の運動連鎖が崩れてしまっている可能性が非常に高いので、その辺の修正もしていく必要があります。

●結論

原因→年齢による下半身の筋力低下

解消法→下半身の筋力強化、膝の曲げ伸ばし運動の運動学習

 

2:それでも痛みがとれない人へ

それでも痛みが取れない人は以下のことが考えれます。

・足関節や足のアライメント(骨の位置)の崩れ

・股関節周りのアライメントの崩れ

ピラティスなら足から膝、股関節まで全て同時に運動学習をすることができます。

気になる方は是非一度お試しください。

あおやま