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はじめに

今回は、&a鹿児島店のFCオーナーである丸田さんをお迎えし、&a代表の青山と共に「FC加盟からの1年間」を振り返る特別対談をお届けします。

理学療法士として病院に8年勤務し、整体での独立を考えていた丸田さんが、なぜピラティスを選び、そして「&a」のFC加盟を決断したのか。
オープン前の研修から、オープン後の売上推移やリアルな集客状況、そして東京のスタッフとの交流まで、包み隠さず語っていただきました。

&aへのFC加盟を検討している方はもちろん、ピラティススタジオの経営に興味がある方も必見の内容です!

【対談者紹介】
aoyama
青山(&a代表)


maruta丸田(&a鹿児島店FCオーナー)


髙木(&aマーケティング部長・司会進行)


『本記事の内容』
&a鹿児島店が歩んだ「決断と激動」の1年間

【第1章】
安定か、挑戦か。FC加盟を決意するまで

【第2章】
怒涛の2ヶ月。東京での「思考と絆」の研修期間

【第3章】
数字と現場のリアル。右肩上がりの裏にあった「経営者の葛藤」

・準備期間をあえて「見守った」理由
・【オープン初月】28件の体験予約と「提案力」の壁
・【オープン2ヶ月】売上70万超え。油断が生んだ「モチベーションの罠」
・【オープン3ヶ月〜5ヶ月】初のスタッフ採用と課題
・【オープン半年】悲願の「月商100万円」達成
・夢だったプロ野球選手へのサポート
・「覚醒」1日10本のレッスンが教えてくれたこと
・【1周年】涙と共に振り返る「家族と守り抜いた1年」

【最終章】
共に悩み、共に超える。「&a」が約束する新しい経営のカタチ

「決断と激動」の1年間

【第1章】安定か、挑戦か。FC加盟を決意するまで

髙木:丸田さん、鹿児島店オープンから1周年おめでとうございます!まずは、理学療法士として8年間のキャリアがあった丸田さんが、なぜ独立、そしてピラティスという道を選んだのか、そのきっかけを教えてください。

丸田:ありがとうございます。理学療法士として5年目を過ぎたあたりから「自分の力で挑戦してみたい」という気持ちが芽生え始めました。職場は安定していましたが、「安定を取るのか、やりたいことへの挑戦を取るのか」を何年も天秤にかけて悩んできました。ようやく8年目に「よし、独立しよう」と決意し、最初は整体での独立を考えていたんです。

髙木:そこから青山さんと養成コースで出会うわけですが、青山さんから見た当時の丸田さんの第一印象はどうでしたか?

青山:とにかく熱心。それが第一印象でしたね。質問の量もすごかったですし、すでにピラティスを教えているんじゃないかと思うくらい、深く理解しようとする姿勢が印象的でした。

丸田:実は、当時は鹿児島でピラティスの認知度が低かったこともあり、ピラティスを軸に経営するとは考えていなかったんです。青山さんのことも失礼ながら存じ上げなくて(笑)。「地元で養成コースがある、ラッキー!」くらいの気持ちで参加しました。でも、青山さんの人間性に触れ、連絡を取り合ううちに、どんどん「&a」という会社そのものに惹かれていったんですよね。

青山:僕は養成コースの時点で「この人と一緒に仕事がしたい」と直感していました。理学療法士でありながら、ピラティスの可能性を誰よりも前向きに捉えていた。だから食事に行った際、まだフランチャイズの仕組みすら固まっていない段階で「一緒に働かない?」と声をかけたんです。

【第2章】怒涛の2ヶ月。東京での「思考と絆」の研修期間

髙木:FC加盟が決まってからオープンまでの2ヶ月間、鹿児島から東京へ来て研修を受けられましたよね。あの期間を振り返っていかがですか?

丸田:正直、二度と同じ経験はしたくないと思うほど必死でした(笑)。リフォーマーやチェアの資格は持っていましたが、実際にレッスンをした経験はゼロ。バネの強弱や名称すら怪しい状態からのスタートで、毎日プレッシャーの連続でした。

青山:僕はあえて、手取り足取り教えることはしなかったんです。

丸田:そうなんです!最初は「もっと教えてほしい」と戸惑いました。でも、自分で考えて、現場のスタッフやお客さんの反応を観察するうちに、&aが掲げる「医療×フィットネス」の面白さが腑に落ちてきた。マネージャーの髙木君やスタッフのみんなが僕のために時間を割いてくれている申し訳なさと有り難さを噛み締めながら、1日でも早く形にしようと必死でしたね。

髙木:丸田さんが東京のスタッフに混じって、レッスンデビューされたのも印象的でした。

丸田:あの時は「もうやるしかない」という覚悟を強制的に持たされましたね(笑)。でも、東京のスタッフはみんな向上心が高く、僕が理学療法士だと伝えると、フラットに解剖学の質問を投げかけてくれた。医療従事者ではない彼らの知識レベルの高さには本当に驚きましたし、その教育環境の凄さを肌で感じました。

青山:僕が一番大切にしたかったのは、スキル以上に「思考のすり合わせ」です。鹿児島に帰って一人になった時、僕らと目指す方向がズレないようにしたかった。そして何より、丸田君にこのチームを好きになって欲しかったんです。

髙木:結果として、その2ヶ月で築いた関係が今の鹿児島店の成功に繋がっているんですね。

青山:そうですね。単に数字が良いとか、技術が身についたという話ではなく、理学療法士の現場にいたら出会わなかったであろう僕らと、ピラティスを通じて「一生モノの絆」ができた。それがこのフランチャイズの何よりの価値だと思っています。

【第3章】数字と現場のリアル。右肩上がりの裏にあった「経営者の葛藤」

準備期間をあえて「見守った」理由

髙木:東京での研修を終え、鹿児島に戻ってからのオープン準備はいかがでしたか?

丸田:正直、パニックでした(笑)。内装のこだわりが強すぎて業者さんとのやり取りが遅れ、融資の手続きも後手に回ってしまって……。最終的に青山さんが的確なアドバイスと修正を入れてくださらなければ、オープンに間に合っていなかったのは事実です。

青山:あえて最初は見守るスタンスを取っていました。そして、オープン日から逆算して介入するタイミングは考えていました。丸田君には自分のスタジオとして経験を積んでほしかったし、地方特有の「横の繋がり」を大切にしてほしかった。経営者として、最初から正解を教えるのではなく、自分で答えを出すプロセスを経験してほしかったんです。


【オープン初月】28件の体験予約と「提案力」の壁

髙木:2025年4月、ついにオープン。初月から体験レッスンが28件と、素晴らしいスタートでしたね。

丸田:本部の集客サポートのおかげで、最高のスタートが切れました。ただ、当時は「クロージング(入会提案)」が苦手で……。病院勤務が長かった分、お客様に「通い方」を提案することに引け目を感じていたんです。

青山:そこで僕が伝えたのは「売り込むのではなく、プロとして体の状態を正直に伝える責任がある」ということ。

丸田:その言葉で吹っ切れました。「今の状態なら週に○回通わないと目標は達成できません」と、プロの視点でハッキリ伝えるようにした結果、お客様の通う頻度が増え、信頼関係も深まっていきました。


【オープン2ヶ月】売上70万超え。油断が生んだ「モチベーションの罠」

髙木:5月には売上が70万円を突破し、レッスンも月70本を超えました。順風満帆に見えますが、この時期に「モチベーションが上がらない」と青山さんに相談されたとか?

丸田:はい……今思うと、少し上手くいきすぎて調子に乗っていました(笑)。集客も順調で、心のどこかに「病院勤務時代の甘え」が残っていたんだと思います。

青山:丸田君がそれを口にできたのは、僕を信頼してくれている証拠だと思ってポジティブに捉えていました。でも、「経営者がそれを口にしてはいけない」という自覚を持ってもらうきっかけにはなりましたね。


【オープン3ヶ月〜5ヶ月】初のスタッフ採用と課題

髙木:オープン3ヶ月目には鹿児島店で初めてのスタッフがデビューしましたね。

丸田:スタッフ教育には本当に悩みました。同じ理学療法士として彼の技術を尊重したい反面、&aとしてのクオリティをどう担保するか。最終的には、お客様の反応の差を目の当たりにすることで、彼自身から「教えてほしい」と言ってもらえる関係を築けましたが、教育の難しさを痛感した時期です。

青山:数字を見ると、この時期は売上が横ばいなのに、契約しているが通っていない方が出始めていました。7月に退会者が出たのは、お客様への細やかなケアが疎かになっていたサインです。

丸田:まさにその通りでした。青山さんに相談して、LINEでのフォローや声かけを徹底するように切り替えました。その結果、退会者は出ても、稼働しているお客様のレッスン本数は100本を超え、スタジオに活気が戻ってきたんです。

【オープン半年】悲願の「月商100万円」達成

髙木:オープン5ヶ月目は売上が横ばいで、丸田さんが少しモヤモヤしていた時期でしたね。

丸田:そうですね。数字が伸び悩み、自分の力不足に焦りを感じていました。

青山:フィットネス業界では、夏が正念場。秋に向けて必ずまた波が来るというデータがあったので「今は耐える時だ」と伝えていました。

髙木:そしてオープン半年、ついに目標だった月商100万円を突破されました!

丸田:本当に嬉しかったです!達成した瞬間、すぐに青山さんに電話しました。「直接伝えたかったです!」って(笑)。

青山:地方でも「体験レッスンを安売りしない」という&aのスタイルが通用した。これは丸田君の提供するレッスンの質と、地道な口コミの積み重ねの結果。僕にとっても大きな励みになりました。


夢だったプロ野球選手へのサポート

髙木:オープン8ヶ月目には青山さんが&a鹿児島店で養成コースを開催し、そこで驚きの展開がありました。青山さんが担当するプロ野球選手の自主トレサポートを、丸田さんに託したんですよね。

青山:半年以上、自分の力で店舗を守り抜いた丸田君を見て「今の人間力なら、トップアスリートとも対等に渡り合える」と確信したんです。

丸田:12月から1月にかけて、熊本での自主トレに計10日間帯同させていただきました。現場で選手と向き合った瞬間、「あ、自分はスポーツに携わりたくて理学療法士になったんだ」という初心を鮮烈に思い出しました。

青山:野球の動作解析については僕が経験してきたことをアドバイスしましたが、丸田君が理学療法士の視点で「歩き方や姿勢」から徹底的に見直したことで、選手からも「ピッチングが変わった」と信頼を得ていた。FCだからこそできた、最高の連携だったと思います。


「覚醒」1日10本のレッスンが教えてくれたこと

髙木:2月にはさらにステップアップし、1日のレッスン数が10本に達する日もありました。

丸田:正直、最初はきつかったです。でも、10本こなした時にふと「あれ、後半の方がセッションの質が上がっているぞ?」と気づく瞬間があって。思わず青山さんに「覚醒しました!」と電話しました(笑)。

青山:ようこそ、こちらの世界へ(笑)。「質を求めたいから本数を絞る」という人もいますが、僕は逆だと思っています。圧倒的な本数をこなすからこそ見える景色があり、出てくる言葉がある。その経験値は一生の財産になります。


【1周年】涙と共に振り返る「家族と守り抜いた1年」

髙木:12ヶ月目には売上が140万円に到達。この1年、&aのフランチャイズとして走り抜けてみて、今どんな想いですか?

丸田:……(沈黙)。すいません、今、急に涙が出てきそうで。……沖縄キャンプにも帯同させていただいた際、選手から「ご家族も一緒に」と言っていただいたんです。1年間、ワンオペで家庭を守って支えてくれた妻と子供に、あの景色を見せられたことが何より嬉しかった。

青山:それは丸田君の人間力の賜物だよ。

丸田:1人で独立していたら、今頃家族を路頭に迷わせていたかもしれません。「&aという良い会社に出会えたね」と周囲からも認められ、お客様からも「生活の一部です」という言葉をいただけるようになった。この1年で得た価値観の変化は、前の職場にいたら絶対に得られなかった財産です。

青山:経営者は孤独だと言われますが、東京に来れば仲間がいる。1人じゃないと感じてもらいながら、これからも共に歩んでいきたいですね。

【最終章】共に悩み、共に超える。「&a」が約束する新しい経営のカタチ

このFCを、どんな人におすすめしたいか?

髙木:丸田さん、この1年を振り返って、どんな方に&aのフランチャイズをお勧めしたいですか?

丸田:一言で言えば「志は高いけれど、今の環境に悩んでいる人」ですね。僕自身、技術を追い求めたいけれど経営でも結果を出したい、という両方の想いを持っていました。&aは、その想像をはるかに超える結果を導いてくれる場所です。

青山:丸田君が「みんなやった方がいい」と言ってくれるのは本当に嬉しいね。

丸田:本音が漏れました(笑)。特に理学療法士などの専門家は、集客や広告、サービス面にエネルギーを割かれすぎると現場の質が落ちてしまいます。そこを本部が強力にバックアップしてくれるからこそ、僕はお客さんに提供するレッスンの質に集中できました。自分の知識や技術を信じている人ほど、この環境は武器になるはずです。


本部と加盟店は「上も下もないフェアな関係」

髙木:青山代表としては、今後どのようなオーナーさんに参画してほしいですか?

青山:具体的な条件というよりは、一緒に成長していける関係でありたいですね。僕らの理念は「誠実さが続いて構造を」です。誠実にお客さんと向き合っているけれど、なかなか結果が出ない。そんな悩みを持つ人と、うまくいく構造を一緒に作っていきたい。

丸田:この1年、本当に「上も下もない」フェアな関係だと感じました。

青山:そうだね。丸田君が1店舗目として飛び込んでくれたからこそ、僕らも多くのことを学べた。FCの良さ、そして「誰とやるか」の大切さを改めて感じた1年でした。


2年目の目標:質の追求と、さらなる拡大へ

髙木:最後に、鹿児島店の今後の目標を教えてください。

丸田:2年目はさらに「質」を追求します。同時に、スタッフを増やし、可能であれば店舗展開も視野に入れています。&aのピラティスには、それだけの価値があると確信しているので、より多くの方に通っていただける環境を作っていきたいです。

青山:ここからは「仲間を巻き込む」という、1年目とはまた違う難しさが出てくるフェーズだね。でも、この1年の丸田君を見ていれば大丈夫。誠実に一つ一つの課題を解決していけば、来年の今頃にはまた、想像もしていなかった景色を一緒に見ているはずです。

丸田:ありがとうございます。1年後、またこのメンバーで対談できるのを楽しみにしています!

髙木:ありがとうございました。これからの鹿児島店の発展を、本部一同全力でサポートしていきます!

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