【ピラティスが向いている人とは】自分に合うか迷っている方へ。始める前に知っておきたいポイント

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ピラティスって、どんな人に向いているの?私でも続けられるかな…

こんなお悩みはありませんか?
この記事では、ピラティスが向いている人の特徴や、実際に体が変化したビフォーアフターなどを紹介します。

\監修者/
髙木裕矢

髙木裕矢

PILATES YOGA &a ゼネラルマネージャー、PHIピラティスインストラクター、柔道整復師(国家資格)、NASM-PES(全米スポーツ医学協会パフォーマンス向上スペシャリスト)

① ピラティスが向いている人の特徴

ピラティスに向いている人の共通点

ピラティスは、筋力トレーニングや有酸素運動と異なり、体の使い方を整えることで根本的な不調改善を目指すエクササイズです。以下のような特徴に当てはまる方に特に向いています。

向いている人 その理由
姿勢が悪いと感じる 骨格と筋肉のバランスを整え、自然な姿勢に導く
肩こり・腰痛が慢性化している インナーマッスルを強化し、負担を軽減
激しい運動が苦手 ゆったりとした動きで無理なく続けられる
体の左右差が気になる 身体の歪みやクセを丁寧に修正するプログラム構成

初心者・運動経験が少なくてもOKな理由

ピラティスは、年齢・性別・運動経験を問わず誰でも始めやすいのが特長です。特にパーソナルレッスンでは、インストラクターが一人ひとりの体の状態に合わせて指導してくれるため、運動が苦手な方やブランクがある方でも安心です。

身体の機能を根本から改善する

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パーソナルピラティスで変化を実感できる理由

  • 一人ひとりの体に合わせたオーダーメイドの指導が受けられる
  • 自分では気づけない体のクセを修正できる
  • より短期間での変化が期待できる

② 肩こり・腰痛・姿勢に悩む人へ

在宅ワークが体に与える影響

デスクワークや在宅勤務が続く現代、長時間同じ姿勢で過ごす生活習慣が肩こりや腰痛、姿勢の乱れの原因になることはよく知られています。特に座りっぱなしの姿勢では、骨盤が後傾し、背中が丸まり、首や肩への負担が増大します。

在宅ワークの体への影響 主な症状
長時間の座位姿勢 腰痛・骨盤の歪み・股関節の硬化
PC・スマホの操作 肩こり・巻き肩・首の緊張
運動不足 筋力低下・姿勢保持筋の機能低下

肩こり・腰痛が慢性化する理由

これらの不調は一時的なマッサージや整体では根本解決が難しく、身体の使い方を変えることが必要です。ピラティスはインナーマッスルを中心に強化しながら、正しい姿勢を維持するための身体の動かし方を身につけるメソッド。

筋肉のバランスが崩れたまま動き続けると、特定の筋肉に過剰な負担がかかり、結果として慢性的な肩こりや腰痛を招きます。ピラティスではこの負の連鎖を断ち切るために、体の深層部にアプローチしていきます。

ピラティスが向いていない人はいる?

基本的にピラティスはほぼすべての人に適応できる運動ですが、いくつか注意点もあります。例えば、急性期のケガ(ぎっくり腰、捻挫など)や、重度の骨粗しょう症がある方は、医師と相談の上で行う必要があります。

一方で、「体が硬い」「筋力がない」などを理由に敬遠する必要はありません。これらの不安要素こそ、ピラティスで改善できる対象なのです。

身体の不調は、正しい動きで根本改善できる

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不調が改善されたお客様の実例

  • 3年以上続いた腰痛が、通い始めて2ヶ月で大幅に軽減
  • PC作業による慢性的な肩こりが、週1レッスンでほぼ解消
  • 姿勢改善とともに、呼吸も深くなったと実感

③ 身体の変化や不調が気になる人に

代謝の低下や疲れが取れにくい体質へ

「最近なんだか疲れやすい」「以前より体が重く感じる」――年齢やライフスタイルの変化とともに、こうした不調を感じる人が増えています。とくに、30代以降は代謝が徐々に落ちていき、疲労の回復力や体力の維持にも差が出やすくなる時期です。

加えて、日常生活の運動量が減っていれば、筋力が低下し、姿勢を支える力も失われていきます。こうした背景から、肩こり・腰痛・冷え・むくみ・睡眠の質低下など、複数の不調が連鎖的に現れることも珍しくありません。

姿勢のクセが引き起こす不調

一見すると「年齢のせい」と思いがちな疲労や不調ですが、実際には“姿勢のクセ”が大きな原因となっているケースも多くあります。骨盤の傾きや反り腰、巻き肩など、体のゆがみが筋肉や内臓の働きに影響を与えてしまうのです。

たとえば、猫背気味になると呼吸が浅くなり、酸素供給が不足しやすくなります。これが慢性疲労感や集中力の低下につながり、さらに悪循環が起こります。ピラティスでは、日常で気づかないクセや左右差を評価しながら整えるアプローチを行うため、根本改善に効果的です。

【体が硬い人必見!】柔軟性アップにも効果的

「体が硬いからピラティスは無理そう…」と思っている方こそ、実はピラティスに向いています。筋肉が硬くなっている状態では、血流が滞り、動作もぎこちなくなりやすいため、不調や疲労感の根本原因にもなりえます

ピラティスの特徴は、「無理に伸ばす」のではなく、正しい関節の使い方と呼吸法を通じて、自然と可動域を広げていく点にあります。
ピラティスを通して柔軟性を高めたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

不調のサインを見逃さず、身体を整える第一歩に

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「変わり始めた」お客様の声

  • 「朝起きたときの腰の重だるさがなくなった」
  • 「ストレッチしても取れなかった背中の張りが軽くなった」
  • 「週1のピラティスで自分の体が変わっていくのが楽しい」

④ 他の運動との違いと継続しやすさ

ヨガ・筋トレ・ストレッチとの違い

ピラティスは、ヨガや筋トレ、ストレッチとよく比較されますが、目的とアプローチの違いがはっきりしています。

運動名 主な目的 特徴
ヨガ 心身のバランス・柔軟性 呼吸とポーズを組み合わせ、精神的な安定にもアプローチ
筋トレ 筋力向上・代謝アップ 高負荷で筋肉を刺激し、見た目の変化を重視
ストレッチ 柔軟性の向上 筋肉を伸ばすことに特化し、可動域を広げる
ピラティス 正しい姿勢と動きの習得 体幹を鍛えながら、左右差やクセを修正。インナーを中心に整える

ピラティスは“鍛える”より“整える”ことを目的とする点で、リハビリやメンテナンス目的にも適している運動といえます。

きつくないのに効く理由とは

ピラティスは筋肉を大きく動かしたり激しく動いたりしないため、「地味」「きつくなさそう」と思われがちですが、実は正しい動作と呼吸の組み合わせによって、深層筋にしっかりと刺激を与えています

例えば、1時間のピラティスであっても「翌日インナーだけが筋肉痛になった」といった声が多く、身体の芯から鍛えられる実感を得られます。また、ケガのリスクが少なく、年齢や体力を問わず安心して継続しやすいのも魅力です。

【徹底解説】ピラティスが続けやすい理由

続けられない運動には、次のような共通点があります。

  • ✅運動内容が単調で飽きてしまう
  • ✅負荷が高すぎて体がついていかない
  • ✅効果が見えづらくモチベーションが続かない

その点、ピラティスは「効果を感じながら少しずつ前進できる」運動です。自分の体のクセや左右差に気づき、改善するプロセスはまるで“学び”のよう。しかも、1回ごとのレッスンで実感できる変化があるため、楽しみながら続けられるのです。

「整っていく実感」が、継続を後押しする

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ピラティスを続けられた理由

  • 毎回違う動きで飽きない
  • 今日はどこが動きやすくなるか楽しみ
  • 体の内側から整っていくのが実感できる

⑤ ピラティスの効果を実感するには?

どのくらいの期間で効果が出る?

ピラティスは「すぐに変化が出る」というより、継続によって体の内側から確実に変わっていく運動です。目に見える変化が表れる時期には個人差がありますが、平均的には以下のようなタイミングで効果を実感する方が多いです。

期間 期待できる変化
1〜4回 呼吸の深さ・体の軽さを実感し始める
1ヶ月前後 姿勢が整い始め、肩や腰の不調が軽減
2〜3ヶ月 見た目にもわかる体型変化・柔軟性UP
3ヶ月〜 習慣化し、動きやすさ・疲れにくさを実感

週1〜2回のペースを目安に継続することで、体の変化を無理なく積み重ねていくことができます。

ビフォーアフターで見る変化事例

実際にどのような変化があるのか気になる方は、&aの公式コラムで紹介しているビフォーアフター事例をご覧ください。写真付きで具体的な変化を紹介しています。

効果が出ない人の共通点と改善策

なかには、「思ったより効果が出ない」と感じる人もいます。そういった方には、以下のような共通点があります。

  • 正しいフォームが身についていない
  • 週1以下の低頻度で継続できていない
  • 呼吸や意識が浅く、動作が雑になっている

効果を出すためには、「質の高いレッスン × 適切な頻度」のバランスが欠かせません。また、自分では気づきにくいクセを見抜いてもらうためにも、最初はパーソナルレッスンから始めるのがおすすめです。

⑥ 初めてでも安心。PILATES YOGA &aがおすすめ

PILATES YOGA &a(アンドエー)が選ばれる理由

洗練されたスタジオ空間 – 自然光が差し込む開放的な空間に、音や香りまで細部まで拘った心地よい環境。リラックスしながらピラティスに集中できる環境を提供。
本質を追求したピラティス医療系国家資格を持つインストラクターが在籍し、一人ひとりに合わせた専門性の高い指導を提供。
ピラティスのプロフェッショナルが学ぶスタジオ – ピラティスインストラクターが技術向上のために学びに訪れる、質の高いピラティス専門スタジオ。ピラティスの専門家はもちろん、アスリートもパフォーマンス向上に訪れる。

まずは体験レッスンからはじめてみませんか?

「ピラティスって私に向いてるのかな?」と感じているなら、迷うより先に、まずは体験してみるのが一番の近道です。PILATES YOGA &a(アンドエー)では、初めての方でも安心して受けられる丁寧なカウンセリングとマンツーマン指導をご用意しています。

心地よい空間で、自分の身体と向き合う時間。体験を通じて、ピラティスがあなたに“必要なものだった”と気づけるかもしれません
新しい一歩を、ここから始めてみてください。

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PILATES YOGA &a(アンドエー)

PILATES YOGA &a(アンドエー)には、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、指圧マッサージ師など医療系国家資格保持者が多数在籍。
ヨガインストラクターや出産経験のあるスタッフなど多種多様な視点から的確な評価と指導で痛みや不調の改善に特化したピラティスパーソナルレッスンを提供しています。姿勢改善やスタイル改善はもちろん、痛みや不調を抱える方、プロ野球選手など、初心者からプロのアスリートまでお越しいただいております。
お悩みがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

PILATES YOGA &a

\ 書籍出版 /

書籍「はじめてのピラティスレッスン」
PILATES YOGA &a(アンドエー)が監修した書籍が発売されました。
6つの骨格に着目し(胸郭・肩甲骨・肩関節・骨盤・股関節・膝下、足部)それぞれを3ステップで整えていくプログラムです。
全国の書店、Amazon、当スタジオにて発売しておりますので、ぜひお手に取ってご確認ください。

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